ゆっくり
楽しみながら
ラクラクと
英語と仲良くなれる ♪
英語多読のススメ♪♪
40歳から始めて1年半でハリーポッターが
読めるようになりました!
勉強も暗記も不要!
英語学習のコツを伝授し、短期で自立できるようサポート♪
易しい絵本から始めて、たくさん!楽しく!英語に触れていくうちに
無理なく、英語と仲良くなれる方法です。
英語を英語のまま理解できるようになります。英訳、和訳をしないので、読むのが早くなり、楽に感じるようになります。 読むだけなのに、聞くことも楽になります。これは、頭の中でフル回転で日本語に直して理解しようとしなくなるからです。 自然な英語が体にたまっていくと、話すこと、書くことも日本語で考えることなく、あふれ出てくるようになります。 とても不思議な感覚です。その時期、読む量などは、個人差がありますが、継続する限り、必ず進歩、進化します。
多読をする上で、必須のルールがあります。
① 辞書は引かない!
② 分からないところは飛ばす!
③ 合わない本は投げる!
①の辞書をひかない理由は、辞書をひくと読むことがストップするからです。辞書をひくと日本語が入ってきて、英語を英語のまま理解することを妨げます。
②の理由も同様です。細かな意味は気にせず、どんどん読み進めることが大事です。お話が何となく分かり楽しければOKです。
③そうは言っても、飛ばしすぎて本が全く面白くないと思ったら、即その本はやめて楽しく読める本を読みます。最後まで読み切るという完全主義は捨てましょう。
多読を成功させるコツは?
① 多読3原則
② 大量の易しい本
③ 仲間、またはアドバイザー
(情報、疑問をシェアできる人)
多読は、楽しむことがとにかく大事!苦しいこと、頑張ることはしません。
私が多読に出会ったのは、2005年の7月でした。
きっかけは、名古屋の丸善で行われた酒井先生(NPO法人多言語多読元理事長)の多読講演会でした。
多読というものを始めて知り、多読三原則のいい加減さに目からうろこ。
三原則の一つ目、「辞書は捨てる!」つまり、辞書はひかない!
これを聞いた瞬間、「なんて、楽ちんなの〜!」とワクワク♪
二つ目は、「わからないところは、飛ばす!」「ひゃ〜、ますます楽ちん〜!」ワクワク度アップ♪
そして、三つめ、「合わない本は、投げる!」投げる!つまり、読むのをやめて、他の読みたい本を読む!
これは、ホントに楽しそう〜♪
「何?このいい加減さ!面白い〜!やってみたい〜!」
面白がりの私は早速、多読本を借りられる図書館に走りました。
多読指導歴14年間を振り返って、私が生徒さんたちに
与えることができたのは、何だろうか?と考えてみました。
易しいレベルの本をたくさん用意できた・・・これは確かです。(家の蔵書は、1200冊)
本は当然ですが、一番役に立てたと自負できるのは、心のサポートです。
いつも、「1人1人の子が楽しんでいるか?」を基準にしていたので、
私が自信を持って言えることは、
「子供が楽しい気分か?」を最優先したことと、
「100%子供の能力を信じて、それをいつも本人に伝えていたこと」です。
私が教えた英語の知識はほんのちょっとで、
本人の能力を目覚めさせてあげただけだなぁって思ってます。
それは大人の人にも言えることで、多読を続けてくれる人は、
私の波動に触れたい人であり、ある意味私の言葉の魔法にかかりたい人かもしれません。
「楽しく本を読んでいれば、いいんだよ〜」とか
「ハリーポッターが読めたらペラペラになるんじゃないよ。
ラクに読める本を気分よく読んでいたら、ペラペラになるんだよ。」
という気楽な言葉を聞いて、希望をもって多読を続けてくれてるようです。
今まで関わってくれたすべての方に、感謝、感謝です。
ただ楽しく英語を学びたいとのことでした。絵本、アニメ、歌などで多聴多読を楽しんでいましたが、 高2の夏休みに「行きたい大学」ができて、急遽大学受験レッスンへ変更。
つづきは、こちらへ学校英語と多読の葛藤がありましたが、高3の夏休みに大量に多読して、ようやく効果が出始めました。 最後まで諦めなかったBくんのミラクルストーリー。2019年の大学受験の記録です。