Enjoy English Tadoku ♪
ゆっくり、楽しみながら、ラクラクと。
易しい絵本をたくさん読むだけで、英語は身につきます。
Reading time ♪
その悩み、「多読」なら解決できるかもしれません。
易しい絵本から始めて、たくさん!楽しく!英語に触れていくうちに、
無理なく英語と仲良くなれる学習法です。
辞書を引くと読む流れが止まり、日本語が割り込んできます。英語を英語のまま感じることが上達の近道。
細かい意味は気にせず、どんどん読み進めてOK。お話がなんとなく分かって楽しければ、それで十分です。
面白くないと感じたら、すぐ別の本へ。「最後まで読み切らなきゃ」という完璧主義は、多読には不要です。
続けるうちに、読むだけでなく「聞く・話す・書く」も自然に楽になっていきます。
頭の中で日本語に訳さず、英語のまま理解できるようになるからです。
Vivi Aloha
多読との出会いは2005年。名古屋で開かれた多読講演会で「辞書は引かない・分からないところは飛ばす・合わない本は投げる」といういい加減さに目からうろこ。「なんて楽ちんなの〜!」とワクワクして、その足で多読本のある図書館へ走りました。
自分自身、40歳から多読を始めて、1年半でハリーポッターが読めるように。以来、多読指導歴14年。自宅には1200冊の英語絵本・洋書ライブラリーがあります。
指導でいちばん大切にしてきたのは、英語の知識よりも心のサポート。「その子が楽しんでいるか?」をいつも基準に、100%その人の力を信じて伝え続けること。ラクに読める本を気分よく読んでいれば、英語は必ず伸びていきます。
「ただ楽しく英語を学びたい」と、絵本・アニメ・歌で多聴多読を楽しんでいたAちゃん。高2の夏休みに「行きたい大学」ができて、急遽大学受験レッスンへ。多読で育てた土台が、受験勉強を支えました。
学校英語と多読のあいだで葛藤がありながらも、高3の夏休みに大量に多読して効果が出始めたBくん。最後まで諦めなかったミラクルストーリーは、2019年の大学受験の記録です。